おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照先
アイコン [アイコン参照]
暗証キー (英数字で8文字以内)
画像認証 (右画像の数字を入力) 画像認証
文字色
Re: コーチングについて 投稿者:さん 投稿日:2022/11/20(Sun) 23:14 No.5958

京田選手の移籍に関し思ったことを述べさせてください

落合氏、山田久志氏というお二人の元ドラゴンズ監督がコーチングについて全く同趣旨のことを述べています

それは、コーチは選手が聞いてくるまでいじるな、口を出すなというものです

どんな指導法にも一長一短あるし、また選手個々の個性や考え方も異なるので、無理に押し付けても本当に選手が納得しなければ結局は身にならないことが多いということらしいです

ところが現監督の立浪さんは何かと選手を指導したがるように見えます

先日も鵜飼選手のスイング矯正してましたし、そもそも今回のトレードに至る京田選手との行き違いも最初は立浪さんが臨時コーチとして京田選手を指導したことが始まりでした

あまりネガティブなことを語るのは性格的に嫌いなのですが不安をぬぐい切れません


Re: コーチングについて 投稿者:強竜打線 投稿日:2022/11/21(Mon) 02:00 No.5959

若手や新人選手でも、この世界に入れたってことは、野球の「プロ」ですからね。
そして、身体を動かしてるのは指導者ではなく選手なので、一番身体を理解できてるのも選手です。
基本を理解してるのが前提の話ですが、体格に個性がある以上、打ちやすい形は、やはり選手自身が把握してるとも思います。
でも、その打ちやすい形でも結果が出ないと思ったときに頼るのが客観視できる指導者です。
ここで主観的に理解してる部分と客観視で判明した部分をすりあわす作業をして形を作っていくものだと思います。

野球の中で最も個性が出るのがバッティングフォームですが、結局、バッティングフォームに正解はありません。
仮に正解があるのであれば、打ててしまえればそれが正解かもしれません。
もっと、暴論を言ってしまえば、結果が出るのであれば基本すら無視していいかもしれません。
大事なのは形ではなく、結果を出すことが一番なので。

話を少し戻しますが、選手にとって打ちやすい形さえも変えろと言われたらますます選手は戸惑うかもしれません。
立浪監督が日本代表のコーチをされたときに、中田翔選手ともめたという噂もありましたが、私には当時と同じような感情があります。

長文、バッティングだけの話だけになり、すみませんでした。


Re: コーチングについて 投稿者:さん 投稿日:2022/11/21(Mon) 07:10 No.5960

強竜打線さん

早速の返信ありがとうございます

この話を投稿したのは、今回の移籍騒動についていろいろなサイトで「指導を聞かずに結果出せなかったら仕方ない」という意見をよく目にしたからです

確かに京田選手は打撃で伸び悩み、何かを変える必要がありました

でも当時の京田選手は自身で模索したバットを寝かせるフォームに手ごたえを感じており、オフにはそれを磨きたいと発言していましたが、立浪監督が臨時コーチに来られた際に全く違うオーソドックスなフォームにされていた時に悪い予感がありました

強竜打線さんの仰る通りやるのは選手であり、その結果に責任を負うのも選手自身です

だからこそ指導者の責任は大きいと考えています


Re: コーチングについて 投稿者:ドラタマ 投稿日:2022/11/21(Mon) 09:34 No.5961

私は細かなコーチングに対しての意見は持っていませんが、先日見たライオンズでは実技指導以外の指導方法に特化した専門家を招いてコーチ研修をしているとか。現役時代の実績頼りの時代遅れのやり方に特化している中日からするとうらやましく思えました。

私の持論として、中日の場合はコーチング以前の問題としてコーチの選定に問題があるとずっと思っていました。
ヤクルトの村上を育てたのは通算本塁打4本の杉村です。杉村の通算安打は新鋭の二十歳の岡林にすら及びませんが、長年のコーチ実績は燦然と輝くものがあります。

対する中日は中村ノリが石川の育成に失敗して、2軍降格今度は和田が招へいされましたが,
和田の評価はまだ先になりますが、先ほどの杉村に比べるといずれもコーチ経験のない素人のようなものです。
更に新任のベテラン上田は長年にわたって守備走塁部門のスペシャリストでしたが、初めて打撃コーチへの就任となります。

コーチング以前にコーチの選定自体に問題大ありでしょう。根尾の育成に失敗したあと何やら迷走を繰り返している立浪も同類です。

杉村に代表されるようにコーチも長期の育成が必要とされる繊細なポジションなのです。平田をはじめ堂上福田ら若手コーチを20年かけて作り上げていくくらいの長期のプランが求められるのです。

コーチングの素人なので話が脱線しましたが、もっと大胆に言わせてもらえば、中日は選手自体にほとんど問題はありません。長年の打撃低迷の原因は指導者にあると確信しています。ドラフトで野手を指名する前に再考しなければならない重要なポイントでしょう。最後に数多くのアマ選手を見てきたものとして改めて明言しますが、中日の野手の能力はよそに比べて決して低くありません。低いのは指導者の方です。


Re: コーチングについて 投稿者:1 投稿日:2022/11/21(Mon) 10:01 No.5962

コーチも人だから自分が教えた選手が活躍してほしいと思っていると思う。それとワシが育てた、って言いたい気持ちもあるはず。
結局ワシが育てたをどれだけ我慢できるかになるかな。
自分で言うんじゃあなく、周りが口にするのがいいんだけど簡単じゃあないよね。


Re: コーチングについて 投稿者:さん 投稿日:2022/11/21(Mon) 12:39 No.5963

ドラタマさん、1さん返信ありがとうございます

コーチの育成については以前からドラタマさんの持論でしたね

また1さんの仰る通りどの指導者も自分の色をアピールしたいものでしょう

ここで一つお断りしておきますが、私は立浪監督の打撃理論や指導そのものが悪いとは考えていません

現に今年ブレイクした岡林選手などは立浪監督の指導が花開いた好事例だと考えています

ただ岡林選手に当てはまったからといって全ての選手に当てはまるわけではないということです

そこのところは誤解されないようにお願いします


Re: コーチングについて 投稿者:ドラタマ 投稿日:2022/11/22(Tue) 13:01 No.5965

岡林の場合は立浪の指導というよりは、百聞は一見に如かずでお手本の大島の姿を実戦でじかに確認できるというのが最大の要因だと思います。そしてその岡林を土田が手本にする好循環が生まれている可能性が高い、だから勢いのある打者は似たタイプの左打ちの単打製造打者が多くなるのだと思います。もっとも大島を手本にして結果を出すのはそれだけ本人に才能があるのだと思いますが。特に岡林は過去10年中日では最高の天才です。

私は打撃理論はさほど重視しません。今の時代は情報も広く知渡っていて人によって打撃理論で大差があるとは思いません。大島と立浪で大差ないと思います。むしろその違いが如実に表れるとしたら打撃に対するアプローチの違いにこそ出るのだと思っています。
そしてそのアプローチに対する引き出しの多さが杉村ら一流のコーチとそれ以外の凡庸以下のコーチとの差に表れているのだと考えています。
この引き出しを増やすには自分の成功体験といった視野の狭い経験では足りません。まずは手っ取り早く一流コーチを招聘して教えを乞うのがベストだと考えますが、今すぐにできなければ若いコーチに時間をかけて経験させ、その中から最高の指導法を確立してゆくしかないのだとも考えています。問題としてコーチの入れ替えが激しい球団文化も影響しているのかもしれませんが、平田以下世代の生え抜きの若手に未来を託したいと思っています。


Re: コーチングについて 投稿者:ドラえーもん 投稿日:2022/11/24(Thu) 03:13 No.5981

↑この人は決して人の功績を認めたがらない人なんだね。


- YY-BOARD -