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Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ロデム 投稿日:2021/10/08(Fri) 23:00 No.2649

ドラゴンズはマスコミ、野球評論家、一般ファンからも“投手王国”と呼ばれますが、本当にそうでしょうか?新聞等の記録では防御率が12球団1位なので“投手王国”に感じますが、実際試合を見ていて他球団投手と比較して、そう感じることは皆無でしたので調べてみました。

左から全体のチーム防御率、バンテリンドームナゴヤでのチーム防御率、バンテリンドームナゴヤ以外でのチーム防御率です(防御率の後ろの○数字は順位)

ヤクルト 3.36②  2.17①  3.46①
阪  神 3.45③  2.559③  3.54②
巨  人 3.62④  2.68⑤  3.70③
広  島 3.90⑤  3.42⑥  3.95④
中  日 3.28①  2.561④  4.03⑤
横  浜 4.24⑥  2.39②  4.43⑥
平  均 3.64   2.60   3.83

ドラゴンズはバンテリンドームナゴヤでの試合が多いので全体の防御率はリーグ1位になりますが、バンテリンドームナゴヤに限れば4位、他球場では4点台で5位にまで落ち込みます。
バンテリンドームナゴヤでは、ほほ平均的な防御率ですが、他球場での防御率は平均よりも0.2も悪くなります。
ただでさえ点が取れないわけですから、これでは勝てるわけがありません。

個人的には野手は“補強”と“強化”が必要、投手はある程度揃っていますので、各選手の“強化”が必要かなと思っています。

ドラフトでは今でも正木選手(慶大)ブライト選手(上武大)の両取りが希望ですが、2位で正木選手かブライト選手、3位以降でも鵜飼選手(駒大)ら有望な野手が獲得できれば、1位は隅田投手(西日本工大)や小園投手(市和歌山高)でもいいような気がしてきました。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:小波 投稿日:2021/10/08(Fri) 23:43 No.2650

外野が三人戦力外、一人引退、一人病気と
一気に五人ぬける状態ですから
ドラフトで二人は補充しないとまずいですね
しかもセンターの守れる選手が少ないので
一位でブライト選手、2位で正木選手にいくべきですね
レフトは郡司選手、マルティネス選手、根尾選手らコンバートで
どうにかするべきですかね
ロデムさん
スレタイと少し違う話題で申し訳ないです


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ドラ好き 投稿日:2021/10/09(Sat) 00:22 No.2651

今シーズン始まる前は、大野、柳、小笠原が各10勝5敗、
勝野、福谷、松葉、梅津が各7勝5敗と考えていましたが。(笑)
中継ぎ、抑えは安定感があり、(福、祖父江が昨年の疲れが見えましたが)課題は先発陣の安定かと思います。
来年は特に小笠原に期待します。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ロデム 投稿日:2021/10/09(Sat) 09:39 No.2652

バンテリンドームナゴヤで4位、バンテリンドームナゴヤ以外で5位の防御率でも全体では1位になってしまうとは、ある種の“数字のマジック”ですね。これで野球評論家たちもドラゴンズは“投手王国”と勘違いしちゃうのかな?

小波さん、おはようございます。外野手は4人退団(藤井選手、遠藤選手、井領選手、武田選手)平田選手、滝野選手も体調面で来季も戦力として使えるのか不明。根尾選手(内野手登録)伊藤選手、岡林選手と期待の選手はいるもののレギュラーとして活躍できるかは実績が無いだけに未知数、唯一のレギュラーの大島選手も来季は37歳と年齢的にキツくなってきます。福留選手、福田選手もレギュラーとして起用するよりも、ここぞの場面で代打としての起用の方が相手に与えるプレッシャーも違います(何よりレギュラーとしてフル出場は厳しい)

ドラフトでは5~6人の指名になりそうとのことですが、外野手は最低でも3人、内2人は1年目からレギュラー争いができるレベルの選手が必要ですね。
それにプラスして新外国人選手も来季も今季と同様に一軍枠が5人ならば内野手(二塁、三塁)外野手1人づつ(それも確実に成績を残せる選手)が必要になりますね。

それらを加味して小波さんもドラフト板の“ドラフト予想”にお誘いします(笑)締め切りは明後日(11日)の17時までですよ(笑)

ドラ好きさん、返信ありがとうございます。

私は梅津投手、勝野投手、ロドリゲス投手が大誤算でした。3人で25~30勝は期待していたのですが(梅津投手12勝、勝野投手、ロドリゲス投手がそれぞれ8勝)実際は3勝(勝野投手3勝、梅津投手、ロドリゲス投手が0勝)ですからね。

ドラゴンズの先発陣には有望な若い投手が多いので、各自のレベルアップ(球速アップ、より精密なコントロール、変化球の精度アップ、打者との駆け引き等)に期待したいですね。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:兄貴@23 投稿日:2021/10/12(Tue) 18:37 No.2702

ロデムさん。

貴重な資料ありがとうございます。
そうなると、私が持っている説に影響を与える資料ですので、
1点質問したいです。(もしわかれば教えてください。)

ドラゴンズが最後に優勝した2011年。
チーム防御率は1位(2.46)でした。
こちらのナゴヤドームとそれ以外の防御率がそれぞれ判りますか?
(私なりに調べましたが判りませんでした)。

ちなみにこのシーズンのチーム打率は228.
今より打ってないのですが、今シーズンの方が全然打ってないと感じるのはなぜだろう?


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ロデム 投稿日:2021/10/12(Tue) 20:30 No.2705

兄貴@23さん、こんばんは。

2011年度版まとまりましたので、ご報告させていただきますね。
※表の見方は2021度と同じです。

中  日 2.46①  1.68①  3.26③
ヤクルト 3.36⑤  2.86⑤  3.42⑤
巨  人 2.61②  1.74②  2.69①
阪  神 2.83③  1.75③  2.93②
広  島 3.22④  2.47④  3.28④
横  浜 3.88⑥  3.69⑥  3.89⑥
平  均 3.06   2.01   3.24

改めて見てもナゴヤドーム(現バンテリンドームナゴヤ)は点が入りませんね(笑)比率から見れば今年と変わらないのかな?

ナゴヤドーム、他球場の防御率を見ても、ドラゴンズはそれぼど投手王国と言えないようですね。他球場ではドラゴンズは平均以下です。むしろジャイアンツの方が投手王国かな?

確かに2011年の方が打っていませんが、他球団も打ってなかったので私としては全12球団が打てないという印象でした。

ちなみに兄貴@23さんの説って言うのは何ですか?興味がありますのでよろしければ教えてください。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ヘキサゴン 投稿日:2021/10/12(Tue) 21:04 No.2706

確かに球場によって偏りがあり投手王国とは言い難いですが、セリーグ5球団はボーナスステージのドラゴンズ戦があるのに対し、ドラゴンズにはボーナスステージがない中での防御率一位です。

今年はしょーもないシーズンでしたが、勝敗はセリーグ最下位でも構いませんので、せめてリーグトップの防御率でシーズンを終えて欲しいです。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:兄貴@23 投稿日:2021/10/13(Wed) 12:08 No.2718

ロデムさん。

無理言って申し訳ありません。
2011年のリーグ防御率1位は、本拠地(ナゴヤドーム)も1位だった訳ですね。
(そうでもないと優勝しないよね。確かに)
なるほど。

私が持ってる説というのは・・・・
他の表現方法を私が持っていなかったので“説”と書いてしまったのです(苦笑)。
「俺の自説!」と言い張っても、誰もが「そんなの当たり前だろ?!」と返す程、あたりまえすぎることですので、恥ずかしいのですが・・・。
(なので、前の書き込みに書きませんでした。)

野球は圧倒的に投手が有利な競技

です。ここから派生しまして、
チーム防御率が1位のチームは常に上位にいるのでは・・・
と調べた所、CS導入後、チーム防御率1位のチームは、全てAクラスに入っていました。
つまり、CSに進出をするには、チーム防御率1位をとれば良いと思っておりました。

今年(現時点ですが)は、ご存じの通り今までの結果が覆るような結果になりそうで、
チームとして、CS進出の力がありながら、今の順位にいるのは、やはり、采配なのか?
と思っておりました。

でも、ロデムさんの資料で、チーム防御率にもカラクリがあり、ドラゴンズはその影響を受けやすい事が判りました。
ロデムさんありがとうございます。


Re: ドラゴンズは本当に投手王国? 投稿者:ロデム 投稿日:2021/10/13(Wed) 23:59 No.2733

兄貴@23さん、こんばんは。“防御率と順位”ということで、セリーグの昨年までの「優勝球団の防御率順位」と「防御率1位球団のリーグ順位」を調べてみました。

「優勝球団の防御率順位」
1位 39回
2位 14回
3位  7回
4位  6回
5位  4回
6位  0回

優勝球団が防御率3位までに入る確率は85.7%あります。ちなみに優勝しても防御率が4位以下だったのは

1968年 巨人 4位
1969年 巨人 5位
1971年 巨人 4位
1973年 巨人 5位
1974年 中日 5位
1978年 ヤク 4位
1985年 阪神 4位
1992年 ヤク 5位
2015年 ヤク 4位
2019年 巨人 4位

優勝しても防御率が4位の球団はON全盛期のジャイアンツを始め、打力を売りにした球団がありますね。

「防御率1位球団のリーグ順位」

1位 39回
2位 15回
3位 15回
4位  1回
5位  0回
6位  0回

防御率がリーグ1位の球団は、なんと98.6%の確率でAクラスになっています。
ちなみに防御率がリーグ1位で4位になった球団は1973年のヤクルトアトムズ(懐かしい(笑))ですが、この年は優勝から最下位までなんと6.5ゲーム差という歴代でも1番の混戦したシーズンでしたので、あまり参考にならないかもしれません。

すでにBクラスが決まったドラゴンズは2チーム目の不名誉(?)な記録にかるわけですが、過去において5位、最下位の球団はありません。(2011年のドラゴンズはチーム打率が6位で優勝していますが)

これだけを見ると、打てなさ過ぎるか戦い方が下手なのか、はたまた数字のマジックで“投手王国”と勘違いされているのではないかなと感じてしまいます。


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