来季から新たにスカウト部にマリーンズから永野吉成さん、ファイターズから熊崎誠也さんが加わるそうです。
永野さんはマリーンズでスカウト部長などを歴任し、今季もプロスカウトディレクターと要職を務めてましたのでドラゴンズでも要職に就かれるんでしょうかね?
熊崎さんもファイターズでは達投手や北山投手を担当されましたので期待ですね。
来季はコーチ陣でもOBでなく他球団から有能なスタッフを招いていますので球団がチームを根本から強くしようという姿勢が見えますね。
将来を見据えて動いてるのがいいよね。眼の肥えたスカウトを増やすのはいいことだと思う。音スカウトもそろそろ定年かな?
朝田さんがフロント入りされてから、運営が戦略的に変わってきましたね。いいことだと思います。
現スカウト人陣に喝の意味もあるのでしょう。
ドラゴンズは長い間、投手、野手も同じようなタイプの選手を獲得してきました。そして、現場の意見をスカウト陣がのみすぎていたような感があります。
もう少し編成や球団の声が強くてもいいのかなと思っていましたのでスカウトの血の入れ替えはいいことだと思います。
ОBの重用でなく経験をもとにした首脳陣づくりもいいと思います。
あとは、外国人のネットワークこれをもう一度構築してほしいですね。
熊崎新スカウトは日本ハムのスカウト時代に、達や北山を担当されたとの事ですが、永野新スカウトはウィキペディアによれば、ロッテのスカウト時代に八重山商工高・大嶺祐太を担当されたそうですよ。
音スカウトも退団だそうですね。年齢も年齢だから定年かな?それにしても朝田体制になってから変わっていくな。
昨年限りで引退した岡田が編成部門のスカウトとなり、今季から1リーグ3地区制になる2軍で、中地区(中日、巨人、西武、DeNA、くふうハヤテ)を中心に、視察するそうです。
要するに、プロ担当のスカウトって事ですかね?
昨季までは吉鶴憲治さん(イースタン担当)、朝倉健太さん(ウエスタン担当)でしたので今季から3地区制になるので岡田俊哉さんが中地区但東ということでしょうね。
もしかするとファームの試合で岡田さんに会えるかも!?
本日、今年初のスカウト会議が行われました(詳細はFA・ドラフト掲示板を見てください)が、日刊スポーツによれば、永野、熊崎両名の他に中野ブルペン捕手がスカウト陣に加わったようです。
先日、茨城アストロプラネッツの選手が、今年からブルペン捕手として加わる事が発表されましたが、この為だったという事ですね。
https://www.ibaraki-planets.jp/blog/2026/01/08/%e4%bd%90%e8%97%a4%e5%a4%a7%e5%92%8c%e9%81%b8%e6%89%8b%e3%80%8c%e4%b8%ad%e6%97%a5%e3%83%89%e3%83%a9%e3%82%b4%e3%83%b3%e3%82%ba-%e3%83%81%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%83%e3%83%95%e3%80%8d/
球団もやっとスカウト事業の重要性が分かり、OBの再就職受け口オンリーから、球団の基盤を担う部署への改革が始まり、ファンとして喜びたいと思います。
この10年でドラフトで取った野手でメジャーへの挑戦クラスは皆無、全日本クラスは岡林ひとりと悲惨な結果です。
全てとは言いませんが、スカウト戦略に問題があったことは否定できません。
ドームの有利さもありますが、投手はそこそこの成績でした。
打線の援護があれば投手に勝ちがついた試合が多くあったのは事実でしょう。
昔からOB選手の再就職先としてのスカウトでしたが、キチンとアマでの実績や全日本の指導者の意見を聞き、上位で実績のある野手を指名してそれなりに結果を出していました。
最近はアマでの実績もないのに、スカウトの好みの選手を指名を上位で行い、せっかくの機会を無駄にしてこの結果です。
実績はないがスカウトの好みの選手はあくまでも下位のロマン枠か育成で願いたいものです。
本来ドラフトは、財力に頼らず各球団の戦力均衡を目指したものです。
その中で下位で注目度が低い宝石の原石を見つけるのが、一流のスカウトだと思います。
新しいスカウト組織に多いに期待し、数年先にはドラゴンズと優勝争いの常連になることを祈ります。
もう終わった話ですが、モレチには育成でも中日に来てほしかったです。
先輩のイヒネといい、オリックスにいった内藤といい
立浪が監督になって、地元の選手に冷淡になった気がします。
スカウトの組織改編は大いに結構ですが、中日の伝統やアイデンティティ、地元への配慮は忘れないでほしいですね。
https://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/202601150001053.html
本日発売の週刊ベースボールがドラフト特集でしたが、各球団のスカウト一覧も掲載されていました。ドラゴンズのスカウト陣ですが、
担当エリア 肩書き 堀中 寛樹 全国 スカウト部長
永野 吉成 全国 チーフ
山田 潤 全国 チーフ補佐
松永 幸男 全国 スカウティングディレクター
山本 将道 北海道・東北 部長待遇
正津 英志 関東・信越 エリアチーフ
小山 良男 関東・信越
岡野祐一郎 関東・信越
熊崎 誠成 東海・北陸・近畿 エリアチーフ
清水 昭信 東海・北陸・近畿
中野 栄一 東海・北陸・近畿
野本 圭 中国・四国
三瀬 幸司 九州・沖縄
ドラゴンズのスカウト13人はジャイアンツ、ホークスと並んで12球団最多ですね。複数人で同地区担当というのも注目されます。