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Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/03(Mon) 07:53 No.547

「ドラフト情報Part1」も30を超えたのと、年も変わりましたので、新たに「ドラフト情報Part2」を立てておきます。

シーズンも、始まっていないので、補強ポイントがどこになるのかはわかりませんが、個人的には“ドラフト”は「補強」よりも「チーム構成(編成)」ではないかと、考えています。昨年の新人選手(ほぼ他球団ですが)は1年目からチームの主力となった選手が多かったですが、新人選手に過度の期待をするのは酷ですからね。

チームの構成で言えば、現在の構成が、

支配下選手
投 手 30名(右20名、左10名)
捕 手  8名
内野手 15名
外野手 12名
合 計 65名

育成選手
投 手  9名(右6名、左3名)
内野手  1名
外野手  1名
合 計 11名

支配下選手が65名なので開幕までには外国人投手(リリーフタイプの左腕)、外国人野手(外野手)をそれぞれ1人づつ獲得するのではないかと予想されます。
それからシーズン中にトレード、育成選手からの昇格があるのではないでしょうか?

構成面ではシーズンオフにどこのポジションの選手が退団するかによって変わってきますが、左投手と長打力のある左打者、そして高校生投手は常時獲得しておきたいところですね。

1/1付けで松永幸男さんが「編成部長」から「スカウト部長」に肩書きが変わりましたが、“アマチュア部門”とトップが松永スカウト部長、総合的な“編成部門”のトップに新たに誰か(仁村徹さん?)が就任するのかな?

※個人の意見を述べるのは構いませんが、首脳陣、選手、他の投稿者様らを否定するような投稿はご遠慮願います。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/05(Wed) 12:16 No.549

仕事前に本屋に立ち寄ったらベースボールマガジン社より、毎年恒例の「2022ドラフト候補逸材図鑑」が出ていましたので早速購入。

今チラッと見ましたが、今年の上位候補としまして

投 手 田中 晴也 右左 186/91 日本文理高
    森下 瑠大 左左 178/74 京都国際高
    金村 尚真 右右 176/80 富士大
    曽谷 龍平 左左 182/79 白鴎大
    加藤 泰靖 右右 184/86 上武大
    才木 海翔 右右 180/81 大経大
    加藤 三範 左左 182/82 ENEOS
    片山 晧心 左左 175/84 Honda 
    益田 武尚 右右 175/86 東京ガス
    多田 裕作 右右 176/83 NTT東日本
    河野  佳 右右 178/80 大阪ガス
投・外 矢澤 宏太 左左 173/70 日体大
内野手 山田 健太 右右 183/87 立大
    中山 遥斗 右右 173/83 三菱重工East
    古寺 宏輝 右右 177/80 Honda熊本  
外野手 山田 陽翔 右右 174/76 近江高
    浅野 翔吾 右右 170/87 高松商高
    蛭間 拓哉 左左 176/87 早大
    森下 翔太 右右 182/88 中大
    澤井  廉 左左 182/97 中京大  

以上20名が今年の上位候補だそうですが、昨年のブライト選手のように今の時期に名前が挙がってなくても一冬越えて急成長する選手も多いですからね。

今年は投手、野手共に大学、社会人に有力選手が多いのかな?  


ちなみに昨年と同時期に発売された同誌の「1位候補12人」の結果ですが

投 手 関戸 康介(大阪桐蔭高) プロ志望届未提出
    松浦 慶斗(大阪桐蔭高) 日本ハム7位
    小園 健太(市和歌山高) 横浜1位
    森木 大智(高知高)   阪神1位
    椋木  蓮(東北福祉大) オリックス1位
    徳山 壮磨(早大)    横浜2位
    佐藤 隼輔(筑波大)   西武2位
    森  翔平(三菱重工West)広島2位
    廣畑 敦也(三菱自動車倉敷オーシャンズ)ロッテ3位
投・内 阪口  楽(岐阜第一高) 日本ハム4位
捕 手 岩本 久重(早大)    指名漏れ
外野手 正木 智也(慶大)    ソフトバンク2位

必ずしも1位ではありませんが、有力選手は上位で指名される確率はさすがに高いようですね。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:KJ 投稿日:2022/01/05(Wed) 12:49 No.550

ロデムさんの意見と解釈が違ったらすいません。

自分も編成部長がある程度権限を持ってチーム編成を先に考えないと、ポディション・年齢・タイプが偏って無理に軌道修正せざる負えなくなったり、選手のバリエーションが少なくなってしまうと思います。去年、ドラフト直前まで1位でしか獲得出来ない投手の視察に行っていましたが、出張費だってタダじゃないですし(経費にはなるかもしれませんが・・・)、トップの指示が良くなかったように思います。契約金だって安くないですし、外国人補強も含めてまずはしっかりした組織作りをして欲しいです。

ロデムさんが仰る仁村さんが編成部長なら良いと思います。
松永さんがスカウト部長になると中田さん米村さんと合わせてスカウトの部長クラスが3人いることになるのでその辺りはどのように考えているのか気になります。

2022年はいずれ4番石川選手5番ビシエド選手の前を打てる3番バッター獲得を優先して欲しいです。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/05(Wed) 16:29 No.551

KJさん、こんにちは。

仕事の空き時間に検索していたら(今日は暇で空き時間ばかりですが(苦笑))1/1付けで「チーム統括本部編成部」が「スカウト部」に“改称”されただけなので、松永スカウト部長の肩書きも「編成部長」から「スカウト部長」に変わっただけで仕事内容は変わってないかもしれないですね。

私も“長期的に”チームを見ることができる人間(GMのような存在)が必要かと思います。現在“スカウト部”には肩書きを持つ人が3人(松永スカウト部長、米村スカウトチーフ、中田スカウトアドバイザー)いますが、他球団もだいたい2~4人スカウト部に肩書きのある人たちがいますので、人数的には問題ないかと思いますが、誰が最終的な判断(決断)をするのかわかりにくいですよね。
中田スカウトアドバイザーは一度定年退職して再雇用ですので、おそらく松永スカウト部長か、米村スカウトチーフかと思いますが(中田スカウトアドバイザーは米村スカウトチーフの年齢の時には既に一度退職されてましたので何歳が定年なのかわかりませんが)長期的にチームを見れる年代(50歳以下)で、他球団、アマチュア球界、海外にも人脈のある人がいいですね。森繁和さんは適任者ですが、さすがに今年で68歳になりますから無理がありますよね。

仁村徹さんがフロント入りするようですが、どの部門(ポジション)になるのか注目されます。年も変わり昨日が仕事始めでしたので、そろそろ発表があるのではないでしょうか?

恒例ですと、来週あたりに、今年1回目の“スカウト会議”が行われると思いますので、どんな名前かみ挙がるのか注目されますし、楽しみでもありますね。

おそらく200人位の名前が挙がって“1位候補”として10人位の名前が挙がるのかな?


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/05(Wed) 16:53 No.552

予想には時期的にまだ早いですが、立浪監督が又吉投手の人的補償の際に“投手”か“内野手”を取りたいと発言していたので、

山田 健太 立大(大阪桐蔭高出身)
村松 開人 明大(静岡高出身)
奈良間大己 立正大(常葉大菊川高出身)

の3人は東海地方出身ということもあり指名順位は別として指名リストに名前が挙がってくるかと予想します。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/05(Wed) 18:02 No.553

読めますか?

①流音
②誇南
③優聖歩
④星流
⑤美夏人
⑥竜速
⑦皓心
⑧飛翔
⑨一心

「2022ドラフト候補逸材名鑑」に載っていた今年のドラフト候補生です。

正解は

①北村 流音(りお)  投 手 桐生第一高
②宮城 誇南(こなん) 投 手 浦和学院高
③吉村優聖歩(ゆうせふ)投 手 明徳義塾高
④田中 星流(せりゅう)投 手 早大
⑤青山美夏人(みなと) 投 手 亜大
⑥神野 竜速(りゅうどう)投 手 神奈川大
⑦片山 皓心(ひろみ) 投 手 Honda
⑧江口 飛翔(つばさ) 捕 手 大分高
⑨岸本 一心(いっさ) 外野手 横浜高

いくつ読めましたか?

私の娘の友達もなかなか読めない名前の子もいますが(私の娘の名前は普通に読めると思います(笑))最近の子の名前は読めないですね(笑)


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:岡山っ子 投稿日:2022/01/05(Wed) 22:23 No.554

昨日のスポニチの紙面に、「逸材ズラリ!2022年ドラフト候補」と題した特集ページがあったのですが、厳選した37人の候補を挙げています。

http://draft7777.blog.fc2.com/blog-entry-2247.html

去年のドラフト翌日に、スポニチの紙面に掲載されたものより人数は少ないですが、その時には挙げられてない選手が今回はいますね。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/10/12/gazo/20211012s00001173098000p.html

※修正したらRe:が入る事によって、タイトルの文字数がオーバーするみたいなので、Re:を抜いたタイトルにします。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/05(Wed) 23:19 No.555

立浪監督は「とこもが欲しがる目玉のピッチャーを取りにいきたい」とのことですが、現制度になった2008年以降のドラフトで競合した選手ですが、以下の35人います。

2008年
野本  圭 外野手 2球団(中、楽)
大田 泰示 内野手 2球団(巨、ソ)
松本啓二朗 外野手 2球団(横、阪)

2009年
菊池 雄星 投 手 6球団(西、阪、ヤ、楽、中、日)

2010年
大石 達也 投 手 6球団(西、横、楽、広、オ、阪)
斎藤 佑樹 投 手 4球団(日、ヤ、ロ、ソ)

2011年
高橋 周平 内野手 3球団(中、オ、ヤ)
藤岡 貴裕 投 手 3球団(ロ、横、楽)
菅野 智之 投 手 2球団(日、巨)※入団せず

2012年
藤浪晋太郎 投 手 4球団(阪、オ、ロ、ヤ)
東浜  巨 投 手 3球団(ソ、横、西)
森  雄大 投 手 2球団(楽、広)

2013年
松井 裕樹 投 手 5球団(楽、日、横、ソ、中)
大瀬良大地 投 手 3球団(広、ヤ、阪)
石川  歩 投 手 2球団(ロ、巨)

2014年
有原 航平 投 手 4球団(日、横、広、阪)
安楽 智大 投 手 2球団(楽、ヤ)

2015年
高橋 純平 投 手 3球団(ソ、中、日)
平沢 大河 内野手 2球団(ロ、楽)
高山  俊 外野手 2球団(阪、ヤ)

2016年
田中 正義 投 手 5球団(ソ、ロ、巨、日、広)
柳  裕也 投 手 2球団(中、横)

2017年
清宮幸太郎 内野手 7球団(日、ロ、ヤ、巨、楽、阪、ソ)
田嶋 大樹 投 手 2球団(オ、西)
中村 奨成 捕 手 2球団(広、中)

2018年
根尾  昂 内野手 4球団(中、日、巨、ヤ)
小園 海斗 内野手 4球団(広、オ、横、ソ)
藤原 恭大 外野手 3球団(ロ、楽、阪)  

2019年
佐々木朗希 投 手 4球団(ロ、日、楽、西)
奥川 恭伸 投 手 3球団(ヤ、阪、巨)
石川 昂弥 内野手 3球団(中、オ、ソ)

2020年
早川 隆久 投 手 4球団(楽、ヤ、西、ロ)
佐藤 輝明 内野手 4球団(阪、オ、ソ、巨)

2021年
隅田知一郎 投 手 4球団(西、ヤ、巨、広)
小園 健太 投 手 2球団(横、阪)

14年間で35人の選手が競合されていますが、内訳は
投 手 22人(62.9%)
捕 手  1人(2.9%)
内野手  8人(22.9%)
外野手  4人(11.4%)

です。やはり投手の競合が多いですね。

2009年〜2021年の新人王獲得選手のドラフト順位

1位競合  4/32(12.5%)
単独・外れ 9/123(7.3%)
2位    6/156(3.8%)
3位    2/156(1.3%)
4位    3/156(1.9%)
5位    1/149(0.7%)

※2009年新人王のジャイアンツの松本哲也選手は2006年の育成ドラフトでの入団

さすがに1位競合の選手は1年目から活躍することも多く、32人中4人が新人王と8人に1人の確率で新人王に輝いていて、続いて単独指名もしくは外れ1位の選手、そして2位指名の選手と続いています。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ドラタマ 投稿日:2022/01/07(Fri) 00:10 No.556

この時点では立浪が欲しがるような目玉投手がいないのが現状です。
19年の奥川佐々木21年の森木風間小園早川はこの時期でもそれなりに名の知られたドラフト上位候補でしたが、今年今のところこういう存在がいません。
これから評価を上げてくる投手がいるのも間違いないでしょうが、今年野手の方に注目が集まるのも当然だといえます。

しかしながら、まだまだ中日は地元勢を中心に有力野手を目指す段階だと思いますね。根尾や石川がものになると決まったわけではありませんから。
むしろ戦力になっていないドラフト2位クラスの投手の精度を上げてゆく方がベターだと思います。
過去20年で2位で指名した投手16名中2名だけが成功。中田に又吉
・・・あまりにも寂しすぎます。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:岡山っ子 投稿日:2022/01/07(Fri) 23:18 No.557

高校生、大学生、社会人のドラフト候補に目が行きがちですが、今日の日刊スポーツに社会人込みですが、独立リーグのドラフト候補選手が載っていますね。

https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202201070000051-0.html

一昨年の合同練習会で、2本塁打した石川翔の弟・慧亮も載っていますよ。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/09/06/kiji/20200906s00001002068000c.html


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/08(Sat) 08:46 No.558

又吉投手が独立リーグ出身では最高位のドラフト2位指名、FA宣言での移籍と道を開いてくれましたので、次は独立リーグ出身でドラフト1位指名、MLB挑戦できる選手が出てくるくらいレベルがアップしていけばいいですね。

独立リーグは学生や社会人と違って一日中野球に打ち込める環境、そして指導者も元NPBで選手、コーチ経験者が多いのでNPBで成功するノウハウは知ってるかと思いますので、今後の独立リーガーにも期待したいですね。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/09(Sun) 21:34 No.559

6日法大グランドでスタートした法大の練習にドラゴンズ、ジャイアンツ、ホークスのスカウトが視察に訪れたそうです。

どの選手を目当てかはわかりませんが、法大には東邦高出身の扇谷莉投手、ドラゴンズの補強ポイントでもある二塁手の斉藤大輝選手(横浜高出身)がいますので、この二選手あたりでしょうか?

扇谷投手はまだ実績こそありませんが、法大では次期エース候補とのことですので注目ですね(東邦出身なので山田さんに聞いた方が早いかな?)

斉藤選手も先日発売された「2022ドラフト候補逸材名鑑」では“右の攻撃型二塁手”と丸1ページに渡って特集されていましたので注目ですね。

年も明け、これから“視察情報”も増えてきそうですね。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/12(Wed) 09:18 No.560

ドラゴンズが1位候補に名前を挙げた日体大矢澤宏太投手にドラゴンズ、ベイスターズ、ライオンズ、マリーンズのスカウトたちが視察されたそうです。

一冬越えてどれだけ成長したのか楽しみですね。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/12(Wed) 20:14 No.561

本日今年一回目のスカウト会議が行われ、日体大の矢澤宏太投手ら211名をリストアップされたそうです。

今年は投手が中心となりそうとのことですが、今後どのような名前が挙がってくるのか楽しみですね。

尚、来週発売予定の週刊ベースボールは“ドラフト特集”とのことです。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:ロデム 投稿日:2022/01/12(Wed) 20:21 No.562

日刊スポーツによると音スカウトが“アマスカウトチーフ”になられたそうですね。


Re: 2022ドラフト情報Part2 投稿者:岡山っ子 投稿日:2022/01/14(Fri) 23:04 No.563

> 今年は投手が中心となりそうとのことですが、今後どのような名前が挙がってくるのか楽しみですね。

「ドラフト会議ホームページ」では、矢沢の他に、右で即戦力となれば大阪ガスの河野佳投手などの名前が挙がり、将来性ということになれば、左の京都国際の森下瑠大投手、神戸国際大付の楠本晴紀投手なども候補に挙がってくるかもしれない。と書かれてますね。

https://www.draft-kaigi.jp/draftnews/npb-draftnews/dragons-draftnews/66074/


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