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1954年1974年1982年1988年1999年2004年2006年
成績 81勝54敗 勝率.600
監督 星野 仙一
この年開幕11連勝というセリーグ記録を作ったドラゴンズは、開幕直後の勢いは次第に衰えて、6月10日には1日とはいえ阪神に首位を奪われた。
それから同率首位の争いが続いただけに、6月15日からのヤクルト3連戦は、中日の命運を決める大事な試合だったが、ここで3連勝し再び軌道にのった。
この年のドラゴンズは中継ぎのピッチャーがよく、特に新人の岩瀬が防御率1点台と、安定した投球を見せ、落合、サムソン、抑えの宣まで先発が最低5回までもてば、磐石のリリーフ陣で逃げ切るというパターンで勝っていった。
後半巨人に最小1.5差と詰め寄られながらも、破竹の8連勝で逃げ切り、星野監督念願の、11年ぶりの優勝が決まった。
打者 投手
守備 名前 打率 本塁打 打点 名前 勝-負-S 防御率
(中) 関川 .330 4本 60点 野口 18-6 2.68
(左) .238 9本 33点 川上 8-8 4.04
(遊) 福留 .284 16本 52点 山本昌 8-5 2.89
(三) ゴメス .297 36本 109点 武田 9-9 3.68
(二) 立浪 .266 4本 53点 岩瀬 9-2 1.62
(一) 山崎 .246 28本 75点
(右) 井上 .296 10本 65点
(捕) 中村 .200 6本 42点
- 久慈 .314 0本 11点
- 渡辺 .281 1本 16点

日本シリーズ 対ダイエー 1勝4敗
第1戦 中0-3ダ(●野口 ○工藤)
第2戦 中8-2ダ(○川上 ●若田部)
第3戦 中0-5ダ(●山本昌 ○永井)
第4戦 中0-3ダ(●武田 ○星野)
第5戦 4-6ダ(●野口 ○吉田)

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