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1954年1974年1982年1988年1999年2004年2006年
成績 70勝49敗11分 勝率.588
監督 与那嶺 要
この年の監督は与那嶺 要で3年目のシーズンだった。 ペナントレースは混戦という前評判道りに進行していき、5月初旬中日が初めて首位に立つも5月末には阪神が首位にたった。
中日は一発長打の島谷 金二が右足を故障して戦線を離脱したのが響き、3位に転落した。 しかし、島谷欠場で開いた三塁の穴を大島 康徳が埋め、代打の江藤 省三、ルーキーの藤波 行雄らのバットで何とか踏ん張っていく。
6月下旬、首位の阪神に連勝。その差を1.5として、8月、2年目の快速右腕、鈴木 孝政が150キロを超える快速球で3者連続三振デビューしてチームを勢いずかせた。
投手陣は星野、松本の左右の先発に、抑えが右の鈴木、左の竹田 和史。 そして打線は切り込み隊長、高木 守道に、井上 弘昭、木俣 達彦、マーチンに谷沢。 文字どうり中日は「総合力」で勝ち進んでいった。
この年終了後、巨人の長島は勇退した川上監督とともに、現役を引退した。
打者 投手
名前 打率 本塁打 打点 名前 勝-負-S 防御率
高木守 .276 15本 47点 松本 20-19 3.13
島谷 .259 11本 41点 星野 15-9-10 2.87
井上弘 .290 18本 58点 三沢 11-9 3.45
マーチン .269 35本 87点 竹田 5-2-3 3.21
谷沢 .290 22本 77点 渋谷 5-5 4.50
大島 .258 11本 46点
木俣 .322 18本 50点
広瀬 .229 5本 26点
ウィリアム .224 4本 27点
藤波 .289 1本 15点
谷木 .274 2本 14点

日本シリーズ 対ロッテ 2勝4敗
第1戦 中5-4ロ(○星野仙 ●村田)
第2戦 5-8ロ(●星野仙 ○成重)
第3戦 中5-4ロ(○松本 ●成田)
第4戦 3-6ロ(●渋谷 ○金田)
第5戦 中0-2ロ(●鈴木孝 ○木樽)
第6戦 中2-3ロ(●星野仙 ○村田)

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